残ったカニの調理例

残ったカニの調理例

かに料理の天才

もしカニが残ってしまった時は、別の料理にして美味しく頂きましょう。
たいしたアイデアはありませんが、少しでもお役に立てば幸いです。

 

@かにチャーハン
コツは、カニは最後に入れること。冷たくなければ大丈夫です。
火を入れすぎると美味しくありません。
準備としては、事前に解凍したカニを冷蔵庫から出して、
キッチンペーパーなどの上に置いて水気を切っておくことです。

 

A天津飯
やはり缶詰のカニで作るのとは全然違います。
なかなか家庭では作る機会がないでしょうから、ぜひチャレンジして下さい。
家族構成にもよりますが、複数作る場合は、
まず上にかける「あん」→ご飯を盛る→卵の順番でやると慌てずできます。
ご飯は手伝ってくれる方がいる場合は、卵を焼いている間に盛ってもらうのがベスト。
ポイントは卵に火を入れすぎない事。
少し柔らかくても、食卓に上がるまでにどんどん余熱で固まってきます。
「あん」にも卵にもカニを入れるとかなり豪華な天津飯になりますよ。
あとはオイスターソースとごま油。
この2つを入れることでかなり中華料理度がアップします。
めったに使わない方は、一番小さい瓶で買うか、これを機会に料理のバリエーションを増やしてみてはいかがでしょう?
余談ですが、カニの代わりに納豆で天津飯?を作っても美味しいです。
騙されたと思ってぜひ一度お試しあれ!

 

Bサラダ
マヨネーズで和えるタイプのサラダなら、わりと何にでも合います。
軽くボイルして、冷ましてから和えると野菜が萎びずにうまくいきます。

かに料理の天才2

Cパスタ
パスタのソースは「アメリケーヌ ソース」(エビの殻を主体にしたソース)
の缶詰を生クリームでのばしたものを、少し煮立てて水分をつめたものが良く合い、絶品です。
簡単ですし。
味が足らないと感じた時は、チキンコンソメの顆粒をほんの少し入れると良いです。
この場合もカニの火の入れすぎには注意が必要です。
茹で上がったパスタと和える少し前で十分ですよ。
(殻付きの場合は少し煮込みましょう。)
パスタ全般に言えますが、表示時間の2〜3分は早めにパスタをあげてソースと絡めながら最後に熱を通すと、ソースの味も入りやすいですし、茹で過ぎて残念なパスタになるのを防ぐことができます。
あとパスタの茹で汁の塩は、かなりしょっぱくします。
プロと一般の方のパスタの味の最大の違いは塩加減にあると思います。
今まで家庭で頂いたパスタの98.153%のパスタは塩が効いていませんでした。(笑)
辛すぎるとただの失敗ですが、思い切って塩を入れるとパスタの味が全く変わります。
パスタに塩味をつけて、ソースは逆に塩を控えるイメージです。
必ず茹でる前にお塩を入れたお湯を味見して、適度な塩気があるか確認してみて下さい。
(しっかり塩味が感じられる、でも飲めないほどはしょっぱくない、加減が難しいのですが、、、)

今まで多くの方が、適当に塩を入れて味見していないのを目撃しました。
元プロからのアドバイスです。
スミマセン。

 

D炊き込みご飯
いつもの炊き込みごはんにカニをプラスしても美味しいですし、身以外に、かにみそ、内子を入れても美味しいです。
カニの身は、炊きこむ分と炊きあがってから入れる分とを分けて、炊きあがってからもカニを入れて少し蒸らすとより一層カニの風味が味わえます。
カニの身が沢山余っている場合は、具はカニだけにすると、いっそうカニの風味が楽しめますよ。

 

 

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